エンジンの動力で強い圧力をかけ圧縮気体をつくる機械を「コンプレッサー」または「エアーマン」といいます。 エアーマンとは元々シェア率の高い老舗メーカーのコンプレッサーを指す商標名でしたが、呼び易さか...
確認すべき対象に向かって腕を伸ばして指を指す動作を「指差呼称」と呼びます。 「指さし確認」や「指差喚呼(かんこ)」とも呼ばれ、危険を伴う作業の際に「足元、ヨシ!」「吊り荷、ヨシ!」などと、声に出し...
続きを読む
※関連用語⇒解体工事(かいたいこうじ)
都市部において木造の建築物が密集している地域を「木密地域」といいます。「木造住宅密集地域」を略した名称です。 木密地域は、災害時に大規模火災を起こす可能性や倒壊によって避難路が塞がれる危険性が高い...
花崗岩(かこうがん)が風化して砂粒状となった土を「真砂土」といいます。 西日本に多く存在する土壌ですが、価格の安さから校庭や庭園などの広い場所を覆う土として多く利用されています。また、土の素材感を持...
続きを読む
※関連用語⇒坪単価(つぼたんか)
境界杭とは隣り合う家や道の境界線を示すための杭で、境界標とも呼ばれます。 金属や石、繊維強化プラスチックなどからできていて、頭部には位置を示すための印があるのが特徴です。 解体工事では敷地範囲を...
ハンドブレーカーとは、重機が侵入できない狭小地や建物内部の解体でコンクリートを削りながら解体する手持ち式の機械工具です。空圧や油圧の力を使い、先端のノミを上下させてコンクリートへ打撃を加えながら削り...
続きを読む
※関連用語⇒間知石(けんちいし、まちいし)
建設重機の油圧ショベルを「ユンボ」と呼びます。 元々ユンボの名称はフランスSICAM社製、油圧ショベルの商品名でしたが、日本では歴史的に油圧ショベル、ショベルカー、バックホウなどを総称してユンボと呼んで...
続きを読む
※関連用語⇒荒整地(あらせいち)