解体用語集

すに関する用語

筋違い(すじかい)

カテゴリ : 構造 50音 :

筋違いとは、建築物に使用される補強材の一つです。四角に組んだ柱や建材に対しX字に渡すことから、筋交いと呼ばれることもあります。 筋違いは建築物が横から受ける力に対しての強度を高めるのが特徴です。筋違...

続きを読む
※関連用語⇒小上がり(こあがり)

隅切り(すみきり)

カテゴリ : 構造 50音 :

隅切りとは、土地の角部分を切り取って道路にすることを指します。 建築基準法では、建物を建てる際に制限があり、隅切りもその一つです。土地が、2面、交差点に面している敷地や、曲がり角に2面を接する敷地を...

続きを読む
※関連用語⇒だ目(だめ)

スクレイパー

カテゴリ : 基本用語 50音 :

スクレイパーとは先端がへら状になった柄がついた工具の総称で、ヘラやコテとも呼ばれます。形状、材質によって幅広い用途に使われます。 手に持って使う形状が一般的ですが、建設機械に取り付けて利用する大型...

続きを読む
※関連用語⇒断面図(だんめんず)

素掘り(すぼり)

カテゴリ : 基本用語 50音 :

素掘りとは、地面や斜面を掘削する際、山留めや土留めなどの処置を行わずに作業することをいいます。 オープンカットや法付きオープンカット、空堀りと呼ばれる場合もありますが、素掘りは根切りが浅い時や地盤...

続きを読む
※関連用語⇒リフォーム

捨てコンクリート(すてこんくりーと)

カテゴリ : 構造 50音 :

捨てコンクリートとは、基礎の下に設置されるコンクリートのことをいいます。 地下を掘削して地盤を固めた後、基礎工事へ入る前に捨てコンクリートを流し込みますが、主に建築工事の効率化と墨出しを目的として...

続きを読む
※関連用語⇒ベタ基礎(べたきそ)

鋤取り(すきとり)

カテゴリ : 基本用語 50音 :

鋤取りとは、土地の起伏をショベルカーなどで削り取ることで平らにする土工事のことです。削り取る深さは定義されていませんが、主に表面の土を薄く削り取る作業を指します。また、基礎工事の際に根切りをした場所...

続きを読む
※関連用語⇒棒突き(ぼうつき)

スレート瓦(すれーとがわら)

カテゴリ : 基本用語 50音 :

スレート瓦とは粘板岩を割ると薄い板上に割れる性質を活かして作られた瓦で、防水性や耐火性・耐気候性に優れています。 天然素材で作られたものを天然スレートと呼びますが、貴重かつ高価なため、今日使われる...

続きを読む
※関連用語⇒ダンプ

スケルトン

カテゴリ : 構造 50音 :

スケルトンとは、構造躯体とも呼ばれる建物の骨組みのことをいい、見た目は建物の壁や柱、天井のみの状態です。 柱のみを残して解体することをスケルトンと呼ぶ場合もあります。また店舗や事務所などを原状回復...

続きを読む
※関連用語⇒インターロッキング

スラブ

カテゴリ : 構造 50音 :

建築用語で使われるスラブとは、鉄筋コンクリート造の建物の床や屋根を指します。 スラブの直訳は厚板や石版を意味しています。使われる用途によって、構造スラブ、2重スラブ、フラットスラブなど様々なスラブが...

続きを読む
※関連用語⇒小上がり(こあがり)

スレート

カテゴリ : 基本用語 50音 :

スレートとは屋根材や外壁材の一種で、石質の薄い板のことをいいます。 粘板岩からできた天然スレートや、天然スレートの素材感に似せて作られた化粧スレートが、おもなスレートの種類です。 化粧スレートは...

続きを読む
※関連用語⇒元請け(もとうけ)

解体エージェントを使う理由

  • 業界10年のベテランアドバイザーがサポート
  • 丁寧な対応で業者とユーザーのトラブルを防げる
  • 遠隔でも大丈夫!工事完了まで立ち会いなしでも解体可能

フリーダイヤル 0120-684-286 平日 9:00~18:00 無料の解体一括見積もり