神棚や仏壇・井戸を解体・処分する際に神主や僧侶によって行われる、魂を抜くお祓いの儀式のことを「魂抜き」といいます。閉眼供養やお性根抜きと呼ばれることもあります。 日本では古くから、魂が宿るとされて...
工事がほぼ完成した段階に残っている、手直しの必要がある部分や未完成部分を「だ目」といいます。 完成引き渡し検査で発覚した施工不良箇所も「だ目」といわれます。 工事完成前にだ目が無いか建物をくまな...
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※関連用語⇒ブロック塀(芯積み)(ぶろっくべい)
盛土などをした際に生じた、斜めになっている法面(のりめん)のことを「土羽」といいます。土羽の表面は崩れないように土を入念に打ち固めて芝などで仕上げる場合が多く、主に土木工事の際によく使用される用語にな...
重量物を設置するため鉄骨の柱と梁で組んだ土台を「鉄骨架台」といいます。「架台」は通常「かだい」と読みますが、建設現場では「がだい」と発音するのが一般的です。 鉄骨造ではない建物でも、室外機や太陽光...
堆積岩の一種で、粒径が16分の1mm以下の泥が固結することでできた岩石を「泥岩」といいます。構成している粒径が細かく緻密な組織で出来ているので、表面が滑らかなのが特徴です。 解体工事では、地面の掘削を行...
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※関連用語⇒部分手壊し(ぶぶんてこわし)
おおむね大きさの揃った丸みのある自然石を積み上げた石垣や擁壁の構造を「玉石積み」といいます。目地が上下に通らないように石を積み、石同士がかみ合うことで強度を保っています。 古くからある伝統的な石積...
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※関連用語⇒台付けワイヤー(だいづけわいやー)
宅盤とは、建築物の高さを計測する際の基準面のことです。宅地からの地盤面を指すことから宅盤といいますが、単に地盤面と呼ぶ場合もあります。 なお、宅盤は建築物が接している地面からの高さのことであり、高...
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※関連用語⇒歩掛かり(ぶがかり)
土工とは、土や砂の掘削や運搬、埋め戻しや盛土、地ならしなどの作業を指す言葉です。しかし実際の作業は幅広く、足場の組み立てやコンクリートの撹拌や打設などの施工も含まれています。 土工はさまざまな現場...
とらとは、ポールや揚重機、コンクリート打設用鉄塔などを垂直に立てたものに張るワイヤー製ロープのことです。垂直な構造物を安定させ倒れないよう支える目的で使用されます。このため、ポールなどの上部から数方...
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※関連用語⇒施工計画(せこうけいかく)
手持ちとは、資材や機材の不足、段取りや打ち合わせ・関連する工事の遅れなどの理由で工事が中断していることを表します。作業員の手が空いている状態から「手空き」と呼ばれる場合もあります。 解体工事は工事...
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※関連用語⇒指差呼称(ゆびさしこしょう)