トン袋とは穀物や土砂などの粉末状のものを保管、運搬するために使われるバッグ状の梱包材で、正式にはフレコンバッグ、コンテナバッグと呼びます。 1トンの重量物をクレーンやフォークで吊って可搬できる強度の...
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※関連用語⇒側面図(そくめんず)
t(トン)とは質量の単位で、1tは1,000kgです。酒樽を意味する「tun」という古英語がt(トン)の由来といわれています。 解体工事の見積もりでは、処分する廃材の重さを表す際に使用されることが一般的です。ま...
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※関連用語⇒容積率(ようせきりつ)
建坪とは、床がある部分の合計面積を坪単位で表したものです。1坪はおおよそ3.3平米で、畳2枚分の面積とされています。 建坪は住宅を建てるときなどによく使用される単位ですが、解釈の仕方が厳密に決められてい...
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※関連用語⇒歩掛かり(ぶがかり)
手付け金とは主に不動産物件の売買に際して必要となる費用で、買主から売主に支払われます。 手付け金の主な種類は、契約成立の証拠である証約手付、締結した契約を解除できる手付けの解約手付、債務不履行時の...
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※関連用語⇒電気チッパー(でんきちっぱー)
建物を支える基礎同士をつなぐための梁で、地中に埋まった鉄筋コンクリート製の梁を「地中梁」といいます。 「基礎梁」ともいわれますが、建物1階の床を水平に支える役割と基礎同士を強固につなぐ役割があります...
吊り足場とは上部から吊り下げた足場を指します。 小規模な工事でよく使われる単管を組み合わせた足場と異なり、橋梁工事やプラント造船などの高所での作業が必要な際に用いられます。 吊り足場は地面から足...
たがねとは先端が刃になった鋼鉄でできた棒状の工具で、金属や岩石を加工する作業に使われます。刃と反対の棒状部分をハンマーで叩き加工を行いますが、素材の削りや切断、成形などに使われます。 そのほかには...
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※関連用語⇒分別解体(ぶんべつかいたい)
単管パイプとは外径48.6mmの鉄製パイプにメッキを施した建築機材で、足場パイプと呼ばれることもあります。建築工事や解体工事では足場を組む際に使われます。 太さはJIS規格により決められていますが、パイプの...