捨てコンクリート(すてこんくりーと)

構造

捨てコンクリートとは、基礎の下に設置されるコンクリートのことをいいます。

地下を掘削して地盤を固めた後、基礎工事へ入る前に捨てコンクリートを流し込みますが、主に建築工事の効率化と墨出しを目的として多くの建築工事で取り入れられています。

ただし建築物・構造物の強度にはいっさい影響しないため、鉄筋を入れることはありません。あくまで効率化・墨出しのみに使われることから、捨てコンクリートと呼ばれています。

建築物・構造物の解体工事を行う場合、捨てコンクリートの撤去が必要になることがあります。例えば地下の埋設物を全て撤去してほしい場合などは、捨てコンクリートの撤去作業が必要です。ただし廃棄物の処分費用や撤去作業にかかる解体費用がかさむおそれがあります。

質問に答えるだけで解体費用相場がわかります
解体を検討している建物の種類はなんでしょうか?

解体エージェントを使う理由

  • 業界10年のベテランアドバイザーがサポート
  • 丁寧な対応で業者とユーザーのトラブルを防げる
  • 遠隔でも大丈夫!工事完了まで立ち会いなしでも解体可能

フリーダイヤル 0120-684-286 平日 9:00~18:00 無料の解体一括見積もり