リノベーションとは、建物に大幅な改修工事を行い建屋の機能アップや今までの用途とは違った性能を付加する建屋の改修を指します。 類義語には、小規模な工事のリフォームがあります。リノベーションでは壁を撤...
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※関連用語⇒平面図(へいめんず)
フーチングとは基礎構造のひとつを指し、逆T字型のコンクリートブロックの形状をしています。 面積の広い部位を下にして地中に設置されていますが、建物の重量を地面に伝える部分を増やすことで負荷が分散するた...
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※関連用語⇒交通誘導員(こうつうゆうどういん)
埋戻しとは、基礎工事などで地中に埋設物を設置や撤去をする際に掘った土を元に戻す土工事を指します。地下室の解体工事後に行う埋戻しなどは掘った土を埋戻しに使わず、購入した土を使い埋戻しを行うことも可能で...
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※関連用語⇒大谷石(おおやいし)
請負とは、請負人は注文者に対して解体や土木工事など仕事の完成を約束し、注文者がその結果に対して報酬を支払う契約のことをいいます。 解体工事の場合は、解体工事という目的を完成する工事請負契約となりま...
分別解体とは、解体工事を行う際に廃棄物を分別しながら行う解体手法です。2002年建設リサイクル法が施行されてからはミンチ解体が原則禁止され、分別解体が行われています。 建設リサイクル法では、分別解体の...
ミンチ解体とは、建屋を重機で壊しながら一気に解体する手法です。重機を使うことで工期の短縮が可能で費用も安くすむため、多くの解体工事で採用されていました。 しかし2002年建設リサイクル法が施行され、ミ...
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※関連用語⇒指差呼称(ゆびさしこしょう)
分離発注とは新規で建物を建築する際、建築業者と建築予定地の建屋を解体する業者を分けて契約、発注する方法を指します。 分離発注の場合は解体から建築までをハウスメーカーや工務店に依頼する一括契約と比べ...
地盤改良とは、建築物の荷重に耐えられるように地盤を改良する工事のことを指します。 地盤改良が必要なほど軟弱な地盤は、そのままの状態で建築物を建てることはできません。もし建ててしまうと、建築物が傾い...
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※関連用語⇒真砂土(まさつち・まさど)
解体工事を受注した業者が他の業者に工事の発注をすることを「下請」と呼びます。 このような場合は施主から工事を受注した解体業者を元請業者と呼び、元請から工事を受注した会社を下請業者と呼びます。 解...
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※関連用語⇒断面図(だんめんず)