足場の倒壊防止を目的として設置される突っ張り棒を「やらず」と呼びます。作業員や工事現場近辺の安全性の確保や足場の組み立てには欠かせない存在で、控えとも呼ばれます。 やらずは地面から斜め方向に設置さ...
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※関連用語⇒水道切り回し(すいどうきりまわし)
崩れた建造物に多くみられる瓦や小石などの破片などのことを「瓦礫」と呼びます。解体工事ではコンクリートやレンガなどが瓦礫類に分類され、産業廃棄物として処理されています。 瓦礫類はリサイクル率が高く、...
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※関連用語⇒相見積もり(あいみつもり)
越境とは、境界線を超えることを意味する言葉です。 建設業界では建物や塀、エアコンの室外機や窓サッシなどが隣地境界線、道路境界線をはみ出していることを越境と呼びますが、埋設物や屋根周りなどでも起きる...
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※関連用語⇒耐圧版(たいあつばん)
建物を建てる際にその骨組が安全かを検討・確認する計算を「構造計算」といいます。 固定荷重・積載荷重・積雪荷重・地震力・風力などのさまざまな外力に対して、その建物が耐えられるかどうかを判断する目的で...
圧砕機で鉄筋コンクリートをかみ砕きながら解体する工法を「圧砕工法」といいます。 油圧式ショベルカーなどの重機の先に、ハサミ型のアタッチメントを取り付けるのが一般的です。 従来の鉄筋コンクリート解...
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※関連用語⇒指差呼称(ゆびさしこしょう)