棹(さお)はタンスや長持などを数える際に使用される単位です。 江戸時代では棹を通し担いで運べる形状の長持ちが主流でした。同時期に普及し始めたタンスにも同様の構造を取り入れられたことが、タンスや長持...
続きを読む
※関連用語⇒容積率(ようせきりつ)
建物の敷地全体面積に対する延床面積の割合を「容積率」といいます。延床面積を敷地面積で割った計算式で、パーセンテージ(%)にて表します。 良好な住環境を保つため、容積率の限度は都市計画法によって決められ...
続きを読む
※関連用語⇒延床面積(のべゆかめんせき)
建物内部それぞれの階の床面積をすべて合計した数値のことを「延床面積」といいます。「延べ面積」と呼ぶこともあります。 単位は平方メートル(㎡)で表し、壁または柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積にて...