建設工事の積算でつかわれる用語で、単位あたりの作業にかかる作業手間や作業日数を数値化したものを「歩掛かり」といいます。 例えば、1㎥当たりの土を掘削するために作業員1人が半日作業すると想定した場合(0...
けあげとは、階段の1段分の高さを指します。段の上面から次の段の上面までの長さが計測の対象となります。 住宅のけあげ寸法は建築基準法で230mm以下と決められていますが、階段の一段の大きさも同じく規定があ...
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※関連用語⇒容積率(ようせきりつ)
支持力とは、地盤や基礎杭が建物を支えることができる最大荷重を表したものです。盤支持力、杭支持力など対象により分けて表記します。類似用語に地耐力がありますが、支持力は杭基礎、地耐力は直接基礎に対して使...
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※関連用語⇒延床面積(のべゆかめんせき)
宅盤とは、建築物の高さを計測する際の基準面のことです。宅地からの地盤面を指すことから宅盤といいますが、単に地盤面と呼ぶ場合もあります。 なお、宅盤は建築物が接している地面からの高さのことであり、高...
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※関連用語⇒容積率(ようせきりつ)
筆とは土地を数える単位です。 「1筆、2筆」といった具合に表記され、「いっぴつ、にひつ」もしくは「ひとふで、ふたふで」と読みます。 筆は面積に対してではなく、登記されている土地のまとまりごとに対し...
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※関連用語⇒延床面積(のべゆかめんせき)