除却とは本来取り除くことを意味する言葉ですが、建築関係で使用する場合は家屋などの有形固定資産を取り壊すことを指します。 除却と解体は同じ意味ですが、会計上の処理では除却、物理的な動作に対しては解体...
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※関連用語⇒延面積(のべめんせき)
建築の構造などを詳しく示した図のことを「図面」といい、形状を示す図や説明の文字・寸法の数字が記載されています。 図面には「平面図」「断面図」「展開図」「配置図」など多くの種類があり、工事の分野ごと...
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※関連用語⇒大谷石(おおやいし)
工事の際に資金を出して発注する者のことを不動産や建築業界の用語で「施主」と呼びます。元々はお寺・僧侶にお布施・物を施す人を指す言葉でしたが、職人たちが報酬を与えてくれる建主に敬意を込め「お施主様」と...
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※関連用語⇒圧砕機(あっさいき)
土地を転圧し平に整える作業を「整地転圧」といいます。 整地転圧の際は点圧作業には手動の点圧機や重機を使用し、平に整えられていない不整地に圧力をかけ、土砂やアスファルトの密度を高めて土地を平にします...
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※関連用語⇒解体業(かいたいぎょう)
産業廃棄物処理業の許可の欠格要件とは、産業廃棄物に関わる事業者が適正に事業を行えるかを判断するための要件です。もし欠格要件に該当した場合、欠格要件に該当するに至った日から2週間以内に都道府県知事へ申し...
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※関連用語⇒建物滅失登記(たてものめっしつとうき)
産業廃棄物処理委託契約書とは、産業廃棄物の処理を他者へと委託する際に産業廃棄物処理業者との間で交わす契約書のことです。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律である廃棄法では、産業廃棄物を自らの責任で適...
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※関連用語⇒契約不適合責任(瑕疵担保責任)
廃棄物から資源を回収して利用することを「再資源化」といいます。 解体工事では、一定規模以上の解体工事を行う場合に分別解体と再資源化が義務づけられています。例としては解体工事で発生したコンクリートを...
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※関連用語⇒msds(えむえすでぃーえす)
すでにある水道管を移設する工事を「水道切り回し」と呼びます。 解体工事では、水道管などの設備を別の場所に移転する作業を水道切り回しと呼びます。水道切り回しは解体工事を行う際に水道管が工事の妨げにな...
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※関連用語⇒切り下げ(きりさげ)