現在の建物の基礎ではない昔の基礎のことを「二次基礎」と呼びます。 解体工事では見積もりの段階では見えている部分のみから解体費用を算出しますが、解体工事に着工してから二次基礎が発見されるケースもあり...
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※関連用語⇒養生シート(ようじょうしーと)
逃げ杭とは、土地の境界線の目印である境界杭の位置を正確に把握するために打たれる杭です。逃げ杭は境界杭の周囲に3本打つのが基本ですが、逃げ杭を線で結んで真上から見ると正三角形になります。 隣の土地との...
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※関連用語⇒ガス溶断(がすようだん)
建物内部それぞれの階の床面積をすべて合計した数値のことを「延床面積」といいます。「延べ面積」と呼ぶこともあります。 単位は平方メートル(㎡)で表し、壁または柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積にて...
複数の住宅がつながって建つ住宅のことを「長屋」といいます。道路に面した間口(まぐち)幅が狭く、奥に向かって長い形状となっているのが長屋と呼ばれる由来です。 各住戸の玄関が道路に面して独立していること...
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※関連用語⇒貯水槽タンク(ちょすいそうたんく)