「専通」とは不動産業界で使われる用語で、専用通路の略語です。建築基準法では建物を建てるためには土地が2m以上道に接している必要があり、専用通路は条例で長さと幅が定められています。 敷地の一部のみが道...
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※関連用語⇒人工地盤(じんこうじばん)
建物を支えている主要な構造躯体を解体する行為を「躯体解体」といいます。 躯体とは、建物の杭や基礎・柱・梁・筋交い・屋根などの骨組みを指しており、内外装の仕上げ材や設備機器などを除いた部分です。 ...
建築用語で使われるスラブとは、鉄筋コンクリート造の建物の床や屋根を指します。 スラブの直訳は厚板や石版を意味しています。使われる用途によって構造スラブ、2重スラブ、フラットスラブなど様々なスラブがあ...
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※関連用語⇒打ち放し(うちはなし/うちっぱなし)
産業廃棄物管理票とは、産業廃棄物の処理を委託した事業者が、現場から発生したごみ等を委託内容どおりに処理されているかを確認する仕組みです。マニフェスト伝票とも呼ばれています。 産業廃棄物の排出事業者...
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※関連用語⇒工事の事前届出(こうじのじぜんとどけで)
空家条例とは、地方自治体が制定した空き家問題を解決するための条例です。 「空家対策特別措置法」で国が定めた法律と違い、各自治体の特徴に合わせて「空き家」に対する指定や措置を細かく定めています。2015...
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※関連用語⇒見積もり書(みつもりしょ)
解体工事において、材料を再利用するため傷をつけずに取り外すことを「生かし取り」といいます。柱や梁といった古材や木製建具、設備関係の機器などで行われる例が多いようです。 再利用を見込んで壊さないよう...